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新ブランド「bond」

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創業70周年の節目に私たちは生まれ変わる!

おかげさまで末次家具工芸は今年で70周年を迎えることとなりました。
お取引させて頂いているお客様には心より感謝しております。
これからもスタッフ一同、お客様に喜んでいただける企画、開発が行えるよう技術向上に努めますので、よろしくお願い致します。

これまで末次家具工芸は大川の箱物メーカーとしてお客様の要望に応じた食器棚や棚物など、箱物家具をメインに商品開発や、OEM開発に取り組んでまいりました。
その取り組みはさらに強化しつつも、さらにお客様の要望にお応えできるようダイニングテーブル・コーヒーテーブルなどのサイズ別注企画、ソファ、箱物のセミオーダー対応製品開発など、もっとお客様の開発要望に沿った商品開発・提案ができるよう企業体制を強化してまいります。
社員一同初心に戻り、一層の努力をしていく所存です。今後とも何卒、ご支援ご愛好を賜りますようお願い申し上げます。

 

bond concept

創業70年の節目に新しく立ち上げたブランド「bond」
bondは、モノとモノを接着、繋ぐとういう意味からきておりモノ、コト、ヒトを繋げる事、伝統技術や職人の思いを繋ぎ継承していくことを目指し始まりました。「bond」とは日本語で繋ぐ、結束、絆を意味し、仕事における強い繋がりはモノづくり品質において基盤であり土台であるというのが私たちの思いです。70年以上にわたる家具製造の歴史を持つ末次家具工芸は、デザイナーや職人、突板加工、板硝子、家具金物、木工機械、塗装業などの分業の進んだここ大川で共に励み、信頼関係を築いてきました。
長年に渡って大事に培ってきた信頼と技術が合わさり、bondの家具たちは生まれます。
昨今、様々な社会背景や環境の変化、生活者の意識変化により、以前にも増して日常生活の豊かさが重視されています。
シンプルで飽きのこないスタンダードで普遍的なモノ作り、ただ一般的であるだけでなく用途や機能においてユニークさと機能美を持ち合わせたものが、本当の意味でのスタンダードになるという思いのもと、デザイナーや職人の知識を結集し、現代のスタンダードになりうる家具を目指しています。
bondのモノ作りは、グローバル化が進んだ現代、海外の良い素材、良い製品は取り入れながらも、地産地消にこだわり、大川で出来るモノは極力大川で生産、加工していく。コスト意識ばかりに目を向けず、産地大川の加工技術や伝統技術を取り入れた現代生活のニーズに合ったモノづくりを目指しています。



2024/6/12-6/14 東京ビックサイトにて開催される、インテリア ライフスタイル2024にて正式リリースいたします。

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